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まつ毛専門家のオプティーニィー(職業技)の職業者を現代風に
訳した言葉です→「アイリスト」になります。
ネイル専門技術者が「ネイリスト」と言うように
まつげ専門技術者は「アイリスト」と呼びます。 |
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◆付けまつ毛が生産される工場や、それを接着するのりやマスカラ等を
製造している化粧品会社の製造技術。
◆各化粧品会社メイクアップアーティストを初め今、エステサロン、ネイル
サロン、美容室等で行われている、まつげパーマ(カール)、まつげエク
ステテンション、マツゲカラーの技術等があります。
| まつげパーマ |
・・・頭髪用パーマ液で専用ロットを使ってカールをつけます。
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| まつげエクステンション |
・・・長さ、太さ、色の異なる人造毛をまつげにつけ長くかつ増毛
を目的とします。 |
| まつげカラー |
・・・茶色、金髪のまつげを染めてはっきりとした目元にします。
(欧米人に多いです) |
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アイリストどうしの情報交換、アイリストのための製品紹介、クライアント
へのサロン紹介、割引券斡旋、すべてのアイリストとクライアントとのコ
ミュニティーの場がアイリストネットです。 |
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| 「アイリスト」の元祖濱崎先生にインタビューいたしました。 |
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Masaaki Hamazaki 1967.3.21生まれ
話題のまつ毛カールロット「Eyelash Mania」シリーズ他、
数々の商品開発を行い、
多くの意匠権をもつ。完璧な美しいカール技術を追求す
るまつげのスペシャリスト。 アイラッシュハマザキ |
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編集:今回も引き続きアイラッシュハマザキ代表の浜崎先生にお伺いいたしました。今回はアイラッシュハマザキの原点、まつ毛カールについてお聞きしました。
編集:先生こんにちは
濱崎:こんにちは
編集:それではお約束の質問ですが、今回はアイラッシュハマザキの商品として一番多いまつ毛カールについてお聞きしたいと思います。
編集:この沢山の商品なんですが?使い方はそれぞれ違うのですか?
濱崎:基本的にまつ毛カールに必要なのはカール液とロッドが主になりますが。僕はロッドを主体にまつ毛カールを考えてみたんですね。
まつ毛カールはまつげの長さや質によってかかり方がかなり違ってきます、カール液の材質には限りがあり種類はそんなに多くありません。あったとしても内容成分はほとんど同じなのでカール液主体にプロセスを考えるとそれほど大きな差がないんです。
編集:カール液の主成分による違いのことですね、私も少し勉強してきました。
濱崎:ほとんどのカール液はチオグリコール酸が主体です。通常髪の毛に使用されるパーマ液も同じものを主成分で使用しています。
濱崎:ロッドの場合材質や使い勝手に色んなバリエーションを持たせればカール液のみに頼らず色んなまつ毛に対応できると思ったんです。
編集:なるほど・・。
濱崎:最初はゴム管タイプのロッドから始めたのですが、次第に使いにくい点がどうしても気になり。現在のアイラッシュマニアゴムロッド匠に行き着いたわけです。
編集:それにしてもサイズのバリエーションが多いですね?(汗)”
濱崎:初めはそんなにサイズを作るつもりは無かったのですが、現場やお客様からのニーズに答えているうちにいつの間にか15サイズまで増えてしまったんです。
編集:シリコンロッドもかなり数がありますよね?。
濱崎:ゴムよりも柔らかくよりフィットしやすいものを考えたときにやはりシリコン製でうまく良いものを作れないか考えました。初めは形としての大きな違いはかえって扱う側が戸惑うのではないかと思い作成しましたが、それでは他のシリコンロッドとの違いが無いためもっと作業面での利便性を考え低弾性シリコンの応用を考え付きました。
編集:低弾性シリコンってTVでやってた高い所から卵を落としても割れないって言っていた材質ですよね・・
濱崎:そうです表面に少しべたっとした感触があるため隙間ができにくく、この材質であればまぶたにぴったりフィットするのでは?と。
編集:よく思いつきますね、私じゃ絶対考え付きませんよ・・(汗)”
濱崎:そうですか?たまたまですよ。(笑)
編集:それでは先生!またまつ毛カールのこつなどを伝授してください。
濱崎:まつ毛カールのこつと言ってもそんなにやり方は大差無いと思いますので、重要な点からお話します。まずは皮膚が弱い方・この場合を留意して低弾性シリコンのロッドを作りました、グルーによるアレルギーが今までに数人居ましたのでかぶれやすい方は低弾性シリコンの利用をお勧めします。それから作業にあたっての事ですが通常コンタクトレンズをはずして作業を行いますが僕のところでは特別な不具合が無い限りコンタクトレンズは外さずに作業を行います。コンタクトレンズがカール液の揮発臭をガードをして外したときよりもお客様からのクレームが少ないからです。これはエクステンションの場合も当てはめる事ができます。但し直接目にカール液が流れてしまったときは必ずコンタクトレンズを外し洗い流してください。
編集:コンタクトレンズはつけたままでもOKなんですか?
濱崎:逆にいちいち外すとその時に角膜を傷つけてしまう場合もあり、あくまでケースバイケースとして考えてください。
編集:今回も非常に勉強になりました・又お時間がございましたら取材の方宜しくお願いしますm(_ _)m。 濱崎:ええ、又新商品を考えついたら宜しく。 編集:今月も前回に引き続きアイラッシュハマザキのハマちゃんこと浜崎先生にお聞きしました。次回の取材をお楽しみに。
お忙しい中ご質問にお答えいただきありがとうございました。
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